水彩画 construction SM 35 絵画。水彩画 コンストラクション SM 8 22.7×15.8この大きさのコンストラクションは全てみな、 SMで順序が統一されていますが、8の数字の示すように初期の頃の充実した傑作です。この作品のイメージを形作っている時期の、力強さとビジョンの巨大巨大さ、宇宙にまで広がっていくかと感じさせるような、伸び伸びとした共感性の広さ、というものを感じさせます。SM 10番までの間に、この作品も含めて3枚ほど傑作といえるものがありました。第23回公募・風展 大賞受賞記念「若松愛子 個展」( 2019年5月14日~19日、画廊主催、決定です。滋賀県草津市大路1-7-1、ギャラリー風の門。)